令和8年7月16日(木)~17日(金)の2日間、熊本県で開催されたJPPC日本公共スポーツ施策推進協議会主催「AIを活用した新時代の提案戦略2026 ~選ばれ続ける指定管理者を目指して~」に参加しました。
全国113団体が先進事例を発表する「ボトムアップ提案事業」において、当財団が導入している顔認証システムについて発表を行いました。
導入に至った経緯や実際の活用事例、導入によって得られた効果などを紹介した結果、事業改善部門賞を受賞することができました。
この受賞は、日頃から施設をご利用いただいている皆さまをはじめ、運営に携わる職員、関係者の皆さまのご協力があってこその成果です。心より感謝申し上げます。
また、全国の指定管理者やスポーツ施設関係者との意見交換を通じて、多くの新たな気づきや学びを得ることができ、大変有意義な2日間となりました。
これからもAIをはじめとする新しい技術を積極的に取り入れながら、より安全で便利、そして地域の皆さまに選ばれ続ける施設運営を目指して取り組んでまいります。





